| 「サロン・デュ・ショコラ Salon du Chocolat 2011」レポート!! |
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晴天の土曜日。あまりの人出に一時は入場制限されるほどでした。一日中、長蛇の列が続きます。
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今年のテーマは、「ラ・パティスリー」。いたる所で、プロの技術を垣間見ることができます。 まさに、職人技です。
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ホワイトチョコレートはこんなふうに滑らかにしていくのですね。
最後にコーティング用として使われていました。 |
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伝統的なフランスのデザートから、まるでアートのような、斬新なコンセプトのデザートまで。また、フランスに限らず、世界中のスイーツに出会えるとあって、スイーツ好きにはたまらない空間が広がり、期待が高まります♪
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キレイにデコレーションされてとってもおいしそうなケーキたち。若きパティシエたちが、フランスの伝統を引き継いでいます。
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さて、お次はpariswave.comお取り扱いショコラティエテのご紹介です。
かわいいワンちゃんがお出迎えしてくれたのは、インタビューさせていただいたこともある、Monsieur Chocolat (ムッシュー・ショコラ)。昨年はデモンストレーションで登場されていましたが、今年はサロン・ド・ショコラ初出店!デモンストレーションも昨年に続き大盛況で、多くの人で賑わっていました。
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ジャン=マルク・リュエさんが熱心にチョコレートの説明をしてくださいます。今年もオススメのチョコレートを詰め合わせたアソートBOXをお取り扱いしますので、ぜひご利用ください。
アソートBOX 260g
アソートBOX 380g
アソートBOX 500g
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こちらは、今年も登場!くるくる削って楽しいチョコレート(カルーゼル・エ・ソン・ショコラ)のJean-Charles Rochoux (ジャン=シャルル・ロシュー)。
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バゲットに、バターをたっぷり、その上にチョコレートを載せて、豪華なタルティーヌの完成です♪
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今年は、アソートボックスもお取り扱いスタート。
由緒あるチョコレート愛好会「ル・クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラ」では、フランスのベストショコラティエ100人」にも選ばれた逸品をぜひお楽しみください。
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昨年、アワードを受賞した注目のショコラティエ、BENOIT CHOCOLATS(ベノワ・ショコラ)。
今年からお取り扱いを開始します。
もともとはロワール地方のアンジェという街で、お店を始めたそうですが、質のよいチョコレートが人気を集め、現在はパリとリールにも店を持ち、人気が高まる注目のショコラティエです。
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スペシャリテは、キャラマンディズ。
アーモンドとチョコレートのサクサクとした歯ごたえがたまりません。
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アソートボックスもぜひお試しください。
ショコラ アソートボックス 16個入り
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クロスティヤント
アソートメントボックス 270g |
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こちらもロワール地方の町アンジェの銘菓、ブルーチョコレート。
アーモンドとヘーゼルナッツ入りの薄いヌガティンを青色に染めたチョコレートでコーティング。
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中のヌガーはサクサクと香ばしく、
チョコレートも甘ったるくないのが特徴です。
ブルーチョコレート 150g×3箱セット
ブルーチョコレート メタルボックス入り
ブルーチョコレート 2個入りボックス
10箱セット
ブルーチョコレート ペーパーボックス入り
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こちらもアワード受賞。Patisserie Sadaharu Aoki (パティスリー サダハル・アオキ)
パリで注目を浴びるパティシエ青木定治さん。チョコレートのおいしさはもちろんのこと、洗練されたデザインに目を奪われます。
ボンボンショコラ 12個入り
ボンボンショコラ 24個入り
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今年の新作をお披露目されていました。抹茶、ゴマ、ゆずなど日本の味を感じるチョコレートがたくさんあります。
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ミシュラン3ツ星レストラン「ギ・サヴォワ」でシェフ・パティシェを務めたユーゴ・プジェ氏が独立し話題となったHUGO&VICTOR(ユーゴ・エ・ヴィクトール)は日本のお茶屋さん、寿月堂さんとコラボレーションでの参加でした。
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こちらもキュートなパッケージで人気の老舗ショコラティエ、Boissier(ボワシエ)。
カラフルなキャンディーやチョコレートは見ていてウキウキするほどです。
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ピラミッドのチョコレートが圧巻のFrancois Pralus(フランソワ・プラリュ)
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オーガニック畑で育ったカカオを使用したオーガニックバージョンも登場しています。
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選びぬかれたカカオの香り高いおいしさをぜひお楽しみください。
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Comptoir du cacao(コントワール ド カカオ)
プラリネ部門2003年1位、2006年には2位を獲得した人気チョコレートメゾン。フランスのガティネ地方で作られる暖かみたっぷりの実力派チョコレートです。
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素朴なパッケージですが、味は本格的!ほどよい甘さで一度食べたらやめられない!
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Pierre Marcolini(ピエール・マルコリーニ)
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ご本人自らチョコレートの説明を熱心にしてくださったのが印象的でした。
味くらべがたのしい限定のタブレットがオススメです!
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その他のショコラティエでは、こんなアイデアチョコレートもありました。
自分の好きな文字を入れてもらうことができるようです。
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マカロンでエッフェル塔♪チョコレートで凱旋門。遊び心がいっぱいです。
ここまでくると芸術ですね!
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かわいいアクセサリーもありました。食べちゃいそうですよね。
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最後に、今年日本から招待されて、外国人賞を受賞された パティシエエスコヤマの小山進さん。
こだわりやコンセプトなどを思った以上にフランスで認められたことが、本当にうれしいとお話になっていました。今後の活躍に期待大です!
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